2014年7月12日土曜日

撮れなかった!

今朝も夜明けと共に活動開始。
まるで山ヤさん(笑)
というか、
ただのジジーですな。
なぜだかアラーム前の暗いうちに目が覚めてしまう(笑)
4時前だともうすでにかなり明るいからでしょうか?
まあ、
人間らしい生活って、こういう感じかもしれませんね。
日之出と共に起きて、日暮れと共に眠る。
狩りとか、農耕には当たり前のリズム。
だんだん、原始に戻って行くのを心地よく感じている自分がそこにいます(笑)

今日は暑くて晴れましたが、ヌル。
森羅万象は、
なかなか自分の考え方や予測なんぞはまったく無視して、あるがままに、一見複雑なようでいてものすごくシンプルな摂理で動いているようです。
まことにヨロシイ!
まことに。

しかーし。
このギガンというネキは、自分にとっては限りなく4段に近い難易度。
いると分かっていても、乱視というフィルターのおかげで苦手な採集。
同じ3段ならベニボシのほうが得意系かも(笑)
なんせ真っ赤かですぐ分かりますし、もっと動きもパターンが読みやすいし。
でも一般的には難しいという。

クライミングに例えればネキはピンチホールド。とにかく握る力と親指が長くないと厳しい。
ベニボシはマントル。日々のストレッチと地味なトレーニングがいつか花咲く。

簡単とか難しいという表現はかなり主観的なものなので、基本的にはそこにグレードを付けるのは不可能に近い。
あえて付けるなら、視力いくつなら見つけやすい、とか。身長別にカテゴリーを細かく分けるとか。そうすればかなり同意してくれる仲間が増えるでしょうな。

なんだか話が脱線しましたが、よーするに同じ努力やトレーニングしてもみーんな違う土俵だってこと。
だから、比べることとかはあんまり意味がない。
採れるか採れないか、登れるか登れないか、それだけが一番重要。

こういうシンプルなところが、どちらも好きな理由かもしれないな!

昨日までも頑張ったけど、
明日も頑張りまーす(笑)

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