2012年9月10日月曜日

親子三世代

神奈川県はなかなかにサッカーが盛ん。
中3のgenもなんとかスタメントップ下というポジションで頑張ってきました。
高円宮杯という県内のチャンピオンを争うトーナメントで、公立中学の部活動チームながら三回戦に進出。
ちなみにここまであがってきている公立校は150あまりのチームのなかでわずか10校ちょい。あとはすべてクラブチームのジュニアチーム。
本日の対戦相手も某有名Jリーグチームのジュニア育成チーム。
クライミングでいうと山口県とか千葉県のジュニアチーム並の実力と組織力というと分かりやすいかな?
まあいってみればコーチもトレーナーもそれで食べてるプロなので結果が残せないと来年からの年金も払えない野獣のような本気で生きている人達だから気合いが違う、かな?

結果は0-1で負けてしまったけど、ゲーム全体でみれば内容はけっして悪くなく、データ的にも互角な試合で見ていて面白かった。
お互いの監督も選手も試合中でのストロングポイントとウィークポイントをきちんと修正できていたし、まあむしろセミプロチーム相手にアマチュアが良くがんばったなあ、という印象でした。この年代は数名の上手い選手のみの活躍でチームの強弱がついてしまう傾向だけど、相手側には驚くほど上手い選手がひとりもいなくて、チームワークでなんとか頑張っているチームでした。こちらも9年間一緒にプレーしてきたチームなので、なんとか互角だったみたいです。やはり団体競技はチームワークですなあ!

ところで自分の父親は非常に頑固者で大変な人なんです。世代的に日本の経済復興を背負ってきた年代なので、基本的に超勤勉で真面目。遊ぶことは罪悪といわんばかりの仕事一直線のひとです。
なのでスポーツに対してもあの年代の多くが持っているステレオ視点である「運動なんて勉強ができない頭の悪い奴がやるもの」それ一本です(笑)
当然、次男がなにも言うことを聞かずにクライミングで海外に何ヵ月も出掛けて定職にも就かずという事実はいままで25年以上、認めてきませんでした。
当然、孫のサッカーも一時の遊びとしか考えていなかったので、いままで一度も試合を見に来ることはありませんでした。

そして昨日は初めて、見に行く、というので駅に向かえに行きました。

サッカーのルールも知らないのでどこまで理解して見ていたかはわかりませんが、次男の自分としては、うれしかった。

孫も得点こそあげられなかったけど、ドリブルではディフェンス二、三人相手に一度もボールをとられなかったから、少しは上手くなったみたい。

自分もかなり頑固なところを持っていると自覚してますが、過剰なところもままあるので、うちの親見て我がフリ直す(笑) で、気を付けないとなあと思った1日でした。

しかし、性格とかも遺伝するのかね?
35年後の自分の姿を見ていると思うと。。。
受け入れるしかないのか!?
クワバラ桑原(笑)

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